皆さんお花見楽しんできましたか?

ん?これから?

 今年はG.W.と桜の開花が久々にドッキングして、スペシャルなG.W.となりましたね。普段なかなか来ないような、遠方の知人や身内が遊びに来たりしてませんか。高速も千円ですし。

 そんなこんなで楽しいお花見を終えた後は、楽しかったお花見の写真なんかを思い出としてキチンと整理したいものです。そして、フォトフレームに入れてプレゼントしたら喜ばれますし、自分用に飾っても素敵です。
今日はデジタルフォトフレームのお話をしたいと思います。

TSPF700W
 最近、デジカメやケータイで撮影した写真って、ついつい撮りっ放しになってしまいませんか?
 メモリは大容量だし、画像の扱いが簡単だし、写真整理が後回しになる事が多いのは私だけではないはず。

 そんな時、お手軽に写真を飾る事が出来るスグレモノなのが「デジタルフォトフレーム」ですね。だいぶポピュラーな製品となり、電気屋さんやカメラ屋さんだけじゃなく、雑貨屋さんなどいたるところで目にするようになり、実際使っている人も増えているようです。

 デジタルフォトフレームというものは、画面サイズやデザインで選びがちになってしまいますが、機能や使い勝手が重要です。TSPF700B


 でも、多くのお店では、単にパッケージを並べているだけだったり、展示していても通電していなかったり触れなかったりと、それがわかり辛い事が多いです。
 ですから購入してから失敗に気付く事が多いかもしれません。
 また、大手家電メーカーやカメラメーカーの製品は「高品質」ではありますが、求める機能・性能に対してチョッコスお値段がお高めです。


 現在パワーデポ青森店では、デジタルフォトフレームコーナーを展開しております。ほぼ全ての実機にサンプル画像を入れ、電源を入れて実際に展示しています。製品の質感だけではなく、色合いや使い勝手を確認した上でお買い求めいただけます。

TSPF700B_pkg
 個人的にオススメするのはトランセンド社の製品です。
 価格が比較的リーズナブルで、イマドキのデジタルフォトフレームで持つ機能のほとんどを持っています。
 写真のパッケージはPF700という製品で、白と黒の2色ございます。記事の上のほうで表示されている写真がPF700の白と黒なんです。




■ 7インチの16:9カラー液晶ディスプレイパネル
■ USBメモリとメモリカード(SD/SDHC/MMC/MS)に対応
■ ユーザーがカラーモード選択し、フォト表示を調節
■ 横表示と縦表示の設定
■ カラフルで使いやすいユーザーインターフェース
■ 多彩な閲覧モード(スライドショー、サムネイル、フォトビュー、ズームイン)
■ 画像に合わせたフレームテーマを設定可能
■ フルモーション動画再生(Motion JPEG、30fps)
■ 内蔵スピーカー
■ 複数のフォトを選択し保存可能
■ 時計、アラーム、カレンダー機能
■ カレンダーのマーキングが可能
■ 自動パワーオン/オフとスリープタイマー
■ USB接続によるPCとのデータ転送
■ 本体: 2年保証、液晶パネル: 1年保証(4つ以上のドット抜けがある場合、保証対象となります。)

上記機能を備えていて、店頭販売価格6,780円(税込)。
メモリを内蔵していないモデルなので、お好みの容量のSDカードなどを組み合わせて使うことが出来ます。

 あと、地味に重要なのが「電源のON/OFFボタン」が分かりやすく備わっているのかどうかってトコなんですけど、この製品にはきちんと付いてます。結構多いですよ、電源の切り方が分からない製品。