デスクトップパソコンだとちょっとムリなんですが、
一般的にノートパソコンってバッテリー積んでいますよね。

少しの時間でもパソコンが使えるという事は、
USB使って電力供給にも使えるという事です。


例えば以下のような使い方。


●インフラの確保として
・USB携帯電話の充電
・USBラジオ/ワンセグTV

●光源の確保として
・USB LEDライト
・液晶画面を使用してライト

●夏場は必要かも
・USB扇風機 ←現実問題バッテリー動作の扇風機ってなかなかありませんからね・・


もちろんそれぞれの周辺機器やケーブルを用意するという前提ですが、
今のうち用意しておいても良いのかもしれません。
給電できる方法は複数あった方がいいですもんね。
それに最近のパソコンはバッテリー使用時間が5時間以上という物も多いですし。

もちろん普段から充電していなかったりバッテリーの寿命近いと使えませんから要注意です。


僕は今回の停電時、充電済みのネットブックを光源にして、USBで携帯を充電しつつ真っ暗な夜を乗り切りました。
省電力設定でHDDやCPUを止めて、壁紙を真っ白にして、明るさを調整して。
まぁ、一晩しか持ちませんけどね。




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