あまり気にしてない方多いのですが、
ポータブルHDDと、普通の外付けHDDって違うんです。

外付けHDD2つ

(左・ポータブルHDD 右・通常の外付けHDD)


ポータブルHDDの特徴はこんな感じ。
・小さいから持ち運びに便利
・コンセントからの電源供給が不要。USBケーブル1本で接続OK
・反面、パソコンによっては電源供給が間に合わなくて動かない事がある
・持ち運びしやすいだけに落下の危険性が高い
・USB3.0接続であっても普通の外付けHDDに比べてアクセスが遅い
・若干割高
・大容量の商品が無い
・カラフルな商品ラインナップ

通常の外付けHDDは
・USB3.0接続だとアクセスが非常に高速(商品によりますがポータブルHDDの倍は速い
・物理的に大きいので持ち運びには向かない
コンセントから電源を供給する必要がある
・大容量の商品も存在する(3TB等)

HDD後ろ端子


ポータブルHDDは名前の通り、筐体自体が小さいんです。手のひらサイズですから。
でもその反面、HDDに搭載されているモーターの回転数が低いので、一般的には動作遅めになります。
いくらUSB3.0対応で通信速度は早くても、データを読み込み・書き込みする為に動くモーターが遅いので遅くなってしまいます。


●まとめ
速度・容量・価格を重視するならコンセントを使用する通常の外付けHDD
持ち運びを重視するならポータブルHDD


ちなみに写真でご紹介した商品。

I.O.DATA
HDPC-UT1.0SB 青森店売価 9,480円(ポータブル)
HDCA-UT1.0KC 青森店売価 8,800円(通常)
どちらも1TBでUSB3.0対応。
でーす。