おはようございます。
月曜担当の鈴木@青デポです。

先週に引き続きポケモンGOの事を書こうと思ってましたが、情報が色々と飛び交っており正しい情報がまとめれなかったので今週は別の話題で行こうと思います。(ただしPCの話題では無い)

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今日から8月です、夏です。
夏と言ったらアウトドアにバーベキューです。
そんなわけで今週はバーベキューについて書こうと思います。

先月上旬ですが仲間内15人程度でバーベキュー(BBQ)をすることになり、私が幹事(まとめ役)みたいなことをやるころになり改めてBBQについて調べてみたことや、やってみて分かったことを書いていきます。
これからBBQをされる方の参考になれば幸いです。

★必要な物・あった方がいいもの

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・バーベキューコンロ
コレが無いと始まりません。
基本的にキャンプ場や公園では地面に火種を置く「直火」は禁止されています。
選ぶポイントは「サイズ」と「材質」です。
サイズに関してはコンロのパッケージに「○人~○人用」って記載されいるので、参加される人数に合わせて購入しましょう。
材質ですが基本的には「スチール(鉄)」と「ステンレス」の2種類あります。
スチールの長所は「安い」、短所は「手入れをサボると錆びる」です。
安い物は3000円前後で購入でき普段あまり使わない方は十分だと思います。
ただし、スチールつまり鉄なので使用後に手入れをしないで閉まってしまうと翌シーズンには錆びだらけになってしまいます。
ステンレスの長所は「錆びない(にくい)」「カッコイイ」、短所は「わりと高価」です。
鉄と違いステンレスは錆びないので簡単な掃除でOKです。
そしてステンレス製のコンロは錆びないので鉄のように塗装しなくていいので、ステンレスの金属がむき出しなのでピカピカしてカッコイイです。
しかし、ステンレスは鉄よりわりと高価なので「ちょっと友達とBBQ」で買うのは難しいと思います。
ステンレスでもネットなどで探せば比較的安い物あります。
比較的頻繁にBBQをする方やアウトドアが趣味の方以外はスチールでも良いかと思います。

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・折り畳みテーブル&イス
絶対必要というわけではありませんが、あった方が断然いいです。
長時間立ったままはキツイですし、飲み物や食材を置くのにあれば便利です。
テーブルとイスが一体型になっているセットがありますが、予算や車の積載に余裕があれば別々の物をお薦めします。
女性や子供なら大丈夫ですが、大人の男性だとセットのイスは少々小さく座っててキツイです。
テーブルは4~5人で1個あれば大丈夫だと思います。
10人近くなるのであれば最低2個は必要だと思います。

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・タープ
夜ならそれほど必要ないですが、日中に行うなら必須と言ってもいいと思います。
炎天下の中で火のそばにいるので日陰を作らないと直ぐに熱中症になってしまいます。
ワンタッチの折り畳みの物は女性でも設営に数分で済むのであった方が良いと思います。
また安い物は10,000円以下で手に入りますので、一家に1個あれば何かと便利だと思います。
10,000円以下の物と数万円するものは何が違うかというと、支柱などの太さ頑丈さと、テント部分の厚さです。
タープは基本ロープで地面に固定しますが、強い風が吹いた時は支柱がギシめきます。
先月行った時は私の安いタープと友人の数万円するタープを併設して使ってましたが、風が吹いた時は私のタープでは正直心許なく感じました。
あと固定するペグですがオマケでついてくる物は直ぐに曲がってしまうので、固い地面で使うなら鍛造のペグを、芝生などの柔らかい所で使うならアルミのV字のペグをお薦めします。

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・クーラーボックス
夏場ならコレもほぼ必須と言っていいでしょう。
肉などの生ものを夏場そのままにしておくと一発で食中毒になってしまいます。
クーラーボックスに入れて保冷材や氷を入れておきましょう。
またクーラーボックスに氷と水を入れておき、それに飲み物を入れておくとよく冷えます。
(最初から水を入れておくと移動が大変なのでキャンプ場なので汲むか、ポリタンクに入れて持って行くと便利です)

★あったら便利なもの

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・火おこし器&火消し壺
BBQで一番面倒な火おこしですが、「火おこし器」があれば何もしないで炭が真っ赤になります。
普通は着火剤を置いて、その上に炭を置いて火が付いたらひたすらうちわ等で煽って炭をおこします。
しかし、火おこし器があれば着火用の「少しの新聞」と「木片(割りばしでも可)」があれば「えんとつ効果」上昇気流が起きて煽がなくても勝手に轟々と火が起きて炭が真っ赤になります。
価格も比較的安く、汗だくになって炭をおこす手間を考えるとあった方が良いと思います。
また、灰捨て場などが無いキャンプ場や公園では燃えかけの炭や灰の処分も大変です。
燃えかけの炭に水をかけるのは危ないですし、コンロがドロドロになるし、濡れて錆びる原因にもなるのでお薦めしません。
そういった時は炭壺に燃えかけの炭や灰を入れて蓋をすると、内部が酸欠になり燃えかけの大きな炭でも数十分で消火されます。
また消火された消し炭は非常に火が付きやすく次回の火おこしの時にとても便利です。
火おこし器と灯消し壺のセットもあり火おこし器を収納出来るので良いですよ。


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・ランタン
夜になると明りの無い公園やキャンプ場でBBQを行うときは大変便利です。
オイルランタンも有りますが、個人的にはLEDランタンをお薦めします。
オイルランタンの方が明るくて良いという方も居ますが、手入れも必要ですし、何より火をつけるので熱くなるので冷めないと片付けることが出来ません。
LEDランタンはしっかりした物だとオイルランタンに負けないほど光量も有りますし、手入れもほぼしなくて大丈夫です。
そしてLEDなので乾電池でも数十時間使えるので数日のキャンプでも十分に電池が持ちます。
まあ懐中電灯等でもいいのですが、光の広がり方が全然違うので防災用も兼ねて一家に1個あれば便利です。


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・BBQ用の厚手にアルミホイル
BBQコンロの掃除で大変なのが「灰」と「したたり落ちた脂」です。
それを一気に解決するのが厚手のアルミホイルです。
コンロの底にアルミホイルを敷いてから炭を置くことで、「灰」と「したたり落ちた脂」は全てアルミホイル上に溜まります。
燃えかけの炭を炭壺に移した後は灰を溢さないようにアルミホイルを丸めて燃えないゴミに捨てるだけでOKです。
後は雑巾などで脂の飛び散った表面を軽く拭くだけ掃除はほぼ大丈夫です。


これ以外ものあれば便利なも物はたくさんありますので日を改めてご紹介したいと思います。
(昔ネットで見た記事で、使わなくなったPCケースをBBQコンロ代わりにしたり、密閉性を活かして燻製器にしてた猛者もいましたね)