明日は節分。
節分って豆を投げて恵方巻き食うんですよね。

苦手なんですよ・・恵方巻。あと豆も全般苦手。
ついでに言うと鬼も苦手(怖いし)。桃太郎助けて!

ところで昨日、Blu-rayレコーダーに接続していたUSB外付けHDDが突然クラッシュしてしまいました。(時期的に鬼のせい)
中のデータはもう仕方がないとしても、外付けHDDが無いと録画容量足りなすぎるので何か買わなきゃいけない、でも普通の市販外付けHDDだと耐久性がなぁ・・と思ったのでこれにしてみました。

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※今回生活感溢れる写真が続きます

WesternDigitalの内蔵用HDD REDシリーズ。
WD20EFRX
青森店売価 12,480円(税抜)

壊れた外付けHDDを分解してHDDを取り出し、代わりにこのHDDを取り付けて使おうという作戦です。

このREDシリーズはNAS(ネットワーク接続HDD)用に設計されていて耐久性に優れている ので今回のようにTVを録画するBlu-rayレコーダーに取り付けるのには最適なんです。
あと、壊れた外付けHDDをわざわざ分解するのは単純に外付け化ケース(大体2~3000円前後)を買うのがもったいなかったから。使えるものは使おうの精神。

まず壊れた外付けHDDをバラします。
 
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ネジを外し、

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ケースを横にズラして開くと

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中身がどーん。
(実はここまで結構コツが必要。プラスチックがかみ合っててなかなか外れない)

アクセスランプのクリアグリーンのプラスチックを外して、
HDDと変換基盤を丸ごとフロント方向にスライド。

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はい外れた。

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あとはHDD自体と変換基板を外して、

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新しいHDDを取り付けして手順を逆にして戻すだけ。
取り付けが終わったらBlu-rayレコーダーに取り付けして改めて初期化で完了。
 
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普通にRED使った外付けHDDも市販されてはいるんですが、ちょっと価格高かったりするので、こんな感じにしてみました。
また、テレビの録画用で一切速度は重視しない為、USB2.0のケースを使って外付けHDD化しています。
パソコンのデータ用ならわざわざこんな事しないでUSB3.0対応の外付けケースを買ったほうが良いと思いますけどね。

分解ですしオススメできる作業ではないのですが、仕組みが分かっていれば色々できます、という一例でした。