パワーデポ探検隊-青森店

パワーデポ青森店のイベント情報や入荷連絡・お知らせを綴ります。

    パソコン パワーアップ!

    内蔵SATA接続HDDを2台内蔵させてUSB3.0で外付けHDD化。しかもRAID対応!

    P9231910

    玄人志向
    USB3.0接続 3.5型 SATAx2 HDDケース
    GW3.5AX2-SU3/REV2.0

    青森店売価 6680円(税抜)

    普通にシングルドライブとして認識させるのはもちろん、
    データバックアップ用にミラーリング、ビデオ編集等高速なアクセスが必要な場合にストライピングも可能。

    最近のHDD大容量化のおかげで4TB×2台を繋げると合計8TBまで認識OK。8TBて。
    パソコン本体の電源に連動してHDDの電源もON/OFFする電源連動機能も搭載。
    電源は付属ACアダプターで供給。HDDを冷却するファンも搭載しています。

    この商品、ストライピングにして4Kビデオ編集なんかに使うと最高なんじゃないでしょうか。
    4K編集は時間やたらかかるみたいですから、少しでもアクセスが速い方がいいでしょうし。

    ノートパソコンで高HDDアクセス負荷がかかる作業なんかにも。
    USB3.0でこの商品を使うと、遅い内蔵2.5inchHDDで作業するのと比べると雲泥の差ですよ。

    あ!内蔵させるHDDは別売です!そこんとこよろしく!


    今計算してみたら 8TBには単純計算1枚5MBのデジカメ写真が160万枚入るようです。160万枚て。
    1日10枚毎日写真撮影して、438年かかります。 
    (ちなみに北極星は430光年先にありますので、今僕が地球上で変顔をしても北極星でそれを観測できるのは8TBが写真でいっぱいになる頃です)

    昔からある商品なんですけど、あえて紹介!

    最近IDEのHDDが入手しづらいじゃないですか。
    これ、コンパクトフラッシュカードを
    2.5インチIDE HDDとして使用できるように
    してくれます。

    AR-IDE2CF44






















    AREA AR-IDE2CF442
    青森店売価 1,780円


    昔のXPのノートPCがあるけどHDDが壊れて使用できない、というケース多いと思うんです。
    サーバーに使うから単にシステムだけ入れて起動できればいいんだ、というのであれば、これにコンパクトフラッシュ8GBを入れて使うというのも手です。
    XPのDSP版であればクリーンインストールで8GB使いませんから。知識のある方であればLinux入れるのもいいかもしれません。


    ちなみにコンパクトフラッシュとセットにして本日(2013/3/14)時点の価格を計算すると・・・

    AR-IDE2CF442(この商品)  1,780円
    コンパクトフラッシュ8GB      1,180円
    ---------------------------------
    合計                2,960円


    AR-IDE2CF442とCFセット




















    試してみるにはそんな高くないでしょ。
    相性とかあると思いますけど、そこは挑戦。そういう商品です。

    ちなみに2枚のコンパクトフラッシュカードを取り付けることができますけど、両方単独で認識(CドライブとDドライブ)するようです。
    2枚取り付けた事によって厚みが出てHDDのフタが閉じなくなる人もいるらしいので、まあ、試してみてください。

    ネット見ると色々試している人いますので、調べてみてから買ってくださいねー。

    いやほんと速いんですよUSB3.0。
    前のブログ にも書きましたけど、USB2.0とは比較できない位に速い。


    最近はUSB3.0対応HDDも増えてきましたし、ちょっと前のPCにはUSB3.0付いていないですから、みんな増設しちゃえばいいと思うんだ。
    ifc-pcie2u3s2_m1




















    拡張ボード
    Buffalo IFC-PCIE2U3S2
    青森店売価 2,880円

    PCI-ExpressのあるデスクトップPC用です。

    LowProfileにも対応。
    もちろんUSB2.0機器も使えますよ。

    今回はスピーカーをご紹介します。
    高いスピーカーではありません。安いです。

    Z120BW-1


















    Logicool Z120BW
    青森店売価 1,480円


    ↓ここがウリ!

    ●1,000円台なのに高音質。
    普通の安いスピーカーに比べると、明らかに音が違う。
    よくある「安いながらも高音質」を謳っているスピーカーを頭ひとつ抜き出てる。

    中音域のメリハリがいいと言うのでしょうか。
    いかにも安いカスカスな音ではなく、しっかりした音。
    安いスピーカーって音が固まってゴチャゴチャして聞こえるんですが、
    一つ一つの楽器がある程度聞き分けられます。


    ●USB電源でも結構な出力。
    USB電源を使うのでACアダプタもコンセントも使用しません。
    でもそうすると、電力が足りなくてあまり大音量は出なくなるんですよね。
    それがこれ、うまく作られているんでしょうね、結構な音量出ます。
    室内で普通に使っている限り音量で困る事はまずありません。

    Z120BW-3
























    ●デスクにとけ込むデザイン。
    Z120BW-2

















    悪くないでしょ?
    ノートパソコンにもデスクトップパソコンにも合います。
    音量のツマミも安くささ一切なし。


    価格が価格ですし、4,000円するスピーカーと比べると、
    レベル違いますよそりゃ。
    でも、この価格でこの音普通出る?っていう音が出ます。

    1,000円位のスピーカー買おうとしているなら、どうせならもう少し出してこれ買って欲しいです。
    パソコン用じゃなくても、電源をどうにかすればスマートフォンやiPod、テレビでも使えますし。

    激烈にオススメです。本当にオススメです。 
    これ良かったので多めに仕入れました。
    買って行ってくださいー!!

    おはようございますヾ(゚∀゚○)ツ三

    遂に東北初の優勝旗獲得なるか?!興奮気味の“さる”です。
    (*゚ー゚)θL(。・_・)         °~ヾ(・ε・ *) 

    今週は『グラフィックカードはどんな時に使う?』で行きます
    「いまさら…」という方は…飛ばして下さい…
    (`・ω・´)


    グラフィックカード、グラフィックボード、ビデオカード…呼び名は様々ですが用途は一つです

    「パソコンの映像処理能力をUPさせたい!!」

    そんな時にパソコンに追加するパーツがこの基盤、グラフィックカード(以下グラボ)です♪

    では「どういう時に必要になるの?」という事になってきます。
    実例を挙げてご説明致します。
    m9( ゚Д゚) ドーン!

    まず「パソコンを使って何をするか?」から始まります。
    動画編集・ゲーム・図面作成…用途は様々ですが、最近“さる”が
    遊んでいるゲームを例にご説明致します。
    〆(゚_゚*)フムフム

    検索サイトで必要な情報を仕入れます。
    メインとなる情報は【必要なパソコン性能(スペック)】です。
    「やってみたい事」 「推奨スペック」』で検索してみましょう。

    例えば…
    サミー 777 推奨スペック
    と入力し、“Google”で検索してみます。
    すると…

    検索サンプル


    この様な検索結果が出ました。
    一番上の“動作環境 - パチスロ・パチンコ777 TOWN.net”を見てみましょう。

    777

    ↑がこのソフトを動かす為に必要な【スペック】となります。
    ・プロセッサ(CPU)・メモリ・ハードディスク
    以上3点は現行品のパソコンであれば、ほぼクリアしていると見て良いでしょう。
    問題は《赤線》で囲んだ『グラフィック』の項目になります。
    ここに記載されている
    【NVIDIAR GeForceR GTS/GTシリーズ】
    【AMD Radeon™ HD4000シリーズ 以上】
    が、必要なグラボの性能になります。

    【IntelR HD4000】
    は【CPU】に標準搭載されている『グラフィック処理』の型番です。
    最新の【CPU】(型番3000番台)でi-7もしくは一部のi-5で対応している製品があります。
    φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

    ちなみに『777TOWN.net』とは、ネット上で遊べる[パチンコ・スロットゲーム]
    8月20日より、山佐大好きな“さる”が大喜びのあの名機
    【モンキーターン】がプレイ出来ちゃう激アツゲームです。

    もんき~

    あの【鉄拳2nd】も近日登場!!
    鉄拳

    その他人気機種も多数遊べます♪

    らぐーんあらじん

    さらに沢山出すと景品や商品券10万円分も貰えちゃう♪
    実践前にたっぷりシミュレーション出来ちゃいますよ!!
    わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい


    話しを戻します。
    性能を満たしていないと、これらが快適に楽しめない…ということになります。
    ショボーン (_ _|||)

    では、「安定した動作が行えない」とはどういうことか?
    簡単に言うと、ほとんどの場合《カタカタ、ガクガク》動きます。
    ハッキリ言ってイラっとします
    ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

    この「不安定な動作」を解決するパーツが【グラボ】です。
    φ(.. )メモシテオコウ

    『777』の他にも用途いろいろ…
    ゲームでは『モンスターハンターフロンティア オンライン』『TERA』
    『ファンタシースターオンライン』等はグラボ搭載機種はスムーズに動きます。

    画像編集では『Adobe』関係のソフトをお使いの方には
    【nVidia Quadro】シリーズがオススメです。
    より細かく作業が行えます。『CAD』で図面編集を行う方にもオススメのパーツです。
    Σ(゚Д゚)スゲェ!!

    端的に言うと【グラボ】は、パソコンの処理の内、
    《映像処理》《音声処理》を分担してくれるパーツです。
    【グラボ非搭載】のパソコンは【CPU】が処理を行うため、負担が大きくなってしまいます。
    パソコン内での処理を分担することで、サクサク・快適に操作が行えるようになるのです。
    ( ̄ー ̄)ニヤリッ

    ただし…
    【グラボ】はノートパソコンやメーカー製のデスクトップには搭載出来ない場合が殆どです。
    電力量やパソコン内のスペースの関係上、これは仕方のないことなのです。
    パソコン買い換えの際にはこの点も考慮してみては如何でしょうか?
    ( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・

    【グラボ】には性能差がかなり有ります。
    ¥2,000の物から¥80,000の超高性能の製品まで、幅広く存在します。

    「性能差がどのくらいなのか?」
    「自分には果たしてどの位の商品が適切なのか?」
    「今持っているパソコンには搭載出来るのか?」
    「グラボ搭載パソコンはいくら位で買えるのか?」

    ご質問はパワーデポスタッフまで♪
    m(_ _"m)ペコリ お願い致します。


    という事で今回は《グラボとは何だろう》という事で『必要性』『機能面』
    のご紹介をさせて頂きました。
    本日も最後まで読んで頂きありがとう御座いました
    <(_ _*)> アリガトウゴザイマス

    『モンキーターン』、グランドスラム達成はもう無理…の“さる”がお伝え致しました!
    ヤレヤレ... ┐('~`;)┌.

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    ssd-replace
















    ハードディスクから、SSDへの交換作業はもちろん、
    Windows環境ごと移行する作業も承っています!

    DSC_0145




















    SSD各種取り揃えています!店頭にないSSDもお取り寄せ可能です。

    ssd













    上記、店頭価格12,800円ですが、
    レジにて「ブログ見た!」
    ひと声かけていただいたお客様には、
    1,000円引きの11,800円にてご提供します!!

    7月に入り夏がもう目の前に迫っています。
    気温が上がれば当然パソコンの温度も上昇しちゃいます。
    温度が上がってしまうとパソコンの処理性能が落ちますし最悪熱暴走するかもしれません。
    パソコンの温度管理って意外と重要なんです。
    室温なら温度計を見れば一発でわかります。
    でも、パソコンの温度ってどうやって計ればいいの?
    って方がほとんどだと思います。
     
    良いモノがあります。

    【どこでも温度を計っちゃおう!!】の続きを読む

     自作系のパソコンをお使いの方限定の話題になっちゃうんですが、
    今お使いの電源ユニットって、いつくらいにお買い上げになったものを使ってますか?

     あ、でも自作じゃないパソコンのユーザーも見ておいて損は無いかもしれません。大手メーカー製パソコンの修理依頼の多くは電源ユニットの故障だったりしますから・・・

     ここ2・3年でパソコン用電源ユニットに【80PLUS認証】というマークが付くようになりました。これは電源の変換効率を認定するものなんです。

    電源ユニットの変換効率というものは、
    パソコン全体の消費電力を左右する重要なファクターです。

     例えば、変換効率が60%の電源ユニットがあったとします。パソコンを動かすために150Wの出力が必要な場合、150W ÷ 0.6 = 250Wとなり、150W必要なパソコンを動かすために250Wの入力が必要になります。
     これがもし、変換効率が80%の【80PLUS認証】を受けた電源なら、150W ÷ 0.8 = 187.5Wですから、前述の変換効率60%の電源と比べると、なんと62.5Wもの消費電力の違いとなってくるのです。
     80plus






     この【80PLUS認証】は、変換効率の定めに応じてクラス分けがされています。
     最高の【80PLUS PLATINUM】に至ると、電源の負荷20%で効率90%、負荷100%で効率89%を達成します。

     この変換効率は、引き込んだ電力が効率よくエネルギーとして使われているかどうかの目安になるわけですが、これはもっと単純な話として「品質の良い電源なのか?」という目安にもなるわけです。品質の良い電源を使うとパソコンの安定動作やパーツの寿命に良い影響を及ぼします。

     変換効率が低い電源は、ロスした電力を熱として消費しますから、パソコンの温度が上昇します。熱暴走や熱破壊のリスクが上がります。パソコン内部の温度が高いと冷やさなくてはなりません。冷やすためにファンを増やしたり高速で回すと騒音が生まれます。消費電力も微々たる物ではありますが高くなります。いいことがありません。

    あ、余談ですが、大事なのでちょっと別な話。

    一般的なパソコンでは、ピーク時でも300W程も必要とする構成って滅多にありません。
    それでも500W~600Wクラスの電源が推奨されることが多いと思います。なぜ?

    これも変換効率が少し絡むお話になります。

     パソコン内部のパーツ類、そのほとんどが+12V系統で動作します。そこに割り当てられているアンペア(A)と電源ユニットの変換効率を掛けると、実際に使うことが出来る電力が分かる訳で、それが目安になるんです。

    例えば【80PLUS認証】を受けていて、+12V 1系統に20A割り当てられている電源ユニットがあります。最近の電源のほとんどが+12Vを2系統持っていますが、そのうちの1系統はCPU周り専用だったりして、ドライブ類やグラフィックボードに使えるのは1系統だけだったりするんです。

    power-500もしそういう電源だとすると

    12V × 20A × 変換効率0.8 = 192W

    この192WでHDDや光学ドライブやグラフィックボードなどを賄う訳です。
    意外に少ないですよね、でも500Wクラスの電源はこんなもんです。
    ですから、実際の消費電力は300W以下の構成でも500Wクラスの電源が必要になるんですよ。
     もし変換効率が100%だと240W使える訳ですから、たくさんの機器を内蔵出来ます。逆にそんなに出力が必要ないなら、出力の小さい電源ユニットに変更することも出来るんです。※そんな電源ありませんが・・・
     ちなみに最近は敢えて+12Vを1系統にした製品も登場しています。構成に融通を利かせることが出来るからです(SILVER STONE SST-ST50F-Pなど)

    余談のほうが長くなっちゃいましたね・・・(汗


    という訳で今日は、
    電源ユニットをイマドキの【80PLUS認証】を受けている製品に交換すると

    ・省エネ&ECOになり
    ・パソコンの寿命が延びるかもしれないし
    ・騒音も減らせるかもしれませんよ

    という夢のある話をお伝えいたしました。

    ※電気の細かい話は省略して、分かり易く解説しました。実際とはちょっと違う部分もございます。



    担当:水木@青デポ

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    DSCF0748おや?

    なにやら素敵な型式がみえますよ

    !?

    こ、これは・・・

     Intel 6シリーズチップセットの問題を改修したB3ステッピングの最新マザーボードではないですか!

    という事で、青デポにMSI社製のB3ステッピングが入荷いたしました。

    MSI H67MA-E45 V2 11,800円
    MSI P67A-GD55 V2 15,800円


    DSCF0750 取り急ぎ入荷したのは極少数ですので、この週末にSandy Bridge搭載のパソコンを製作したい方はお早めにゲットしちゃってください。
     ようやくエンコードの速い次世代パソコンが再スタートといった感じです。ぜひ、ご注目くださいね。


    尚、製品の細かい仕様はメーカーサイトをご参照ください。
    メーカーサイト:H67MA-E45 V2 , P67A-GD55 V2

    Sandy Bridgeも今なら在庫ございます。お早めにぃ~


    水木@青デポ

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    DSCF0687IODATA社製
    SSDN-ST30P

    TOSHIBA製SSDのOEM品

    ※下記チップセット搭載のパソコンでは、ご利用いただけません。
    AMD 780G、AMD 780V、AMD 760G、AMD 740G、AMD M780G、AMD M780V、AMD RX781、AMD RS780M、AMD RS780MC、AMD RS780MN、ATI RS780M
    という注意事項付き

    他人のふんどしで恐縮ですが、coneco.netさんの商品レビューに詳しく解説しているレビュワーさんがいらっしゃいましたのでご紹介しておきます。

    スポット入荷チックなので在庫限りとお考えください。
    【お値頃なSSD 30GB】の続きを読む

    WDBAAK0010HCH-JESN 実はあまり売れていないのでスポットライトを当ててみたいと思います。

    ウエスタンデジタル社純正
    外付けハードディスク 1TB
    My Book 3.0
    WDBAAK0010HCH


     これはUSB3.0対応のドライブなので、最近のUSB3.0搭載のパソコンで使うとUSB2.0接続のハードディスクよりも3倍くらいデータの転送速度が速くって、大容量ファイル(映画や録画ファイル等)の扱いには重宝するんです。
    【USB3.0対応外付けハードディスク】の続きを読む

    おはようございます。

    唐突で申し訳ございません。

    現在、青森店に表題の品 Sandy Bridge i7-2600Kが、
    1個だけ店頭に出てます。

    完全早い者勝ちです。
    電話予約承りません。
    店頭販売のみです。

    ご入用の方はご来店くださいませ。

    売れた時点で売れましたと追記します。
    在庫がないのにあるふりをしてお客様を呼ぼうなんて事はしません。
    でも、行き違いになった場合はごめんなさい、ご容赦くださいませ。

    水木@青デポ

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    19:07 追記:

    とても悲しいことに、

    本日誰もお買い上げになりませんでした

    明日のご来店をお待ちしております・・・。゜(´Д`)゜。

    2011/01/29追記:

    忘れてましたが、いったん売り切れです。

    再入荷をお待ちください。

    大人気のSandy Bridgeさんですが、パワーデポ青森店でも2600K売切れてしまいました。

    一応今月末に若干数の入荷予定がございます。
    多少気長に待てるって方はご予約頂く事をオススメします。

    ちなみにi5-2500Kなら在庫ありますよ。

    噂話ですが、某Intelディストリビューターでは
           1万個Overで受注残があるとか・・・(汗

    恐るべしSandy Bridge 恐るべし i7-2600K

    だって速いもんねぇ、動画やる人はみんな飛びついてるみたいです。
    エンコードにはSandy Bridgeですよ!

    水木@青デポ




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    こんにちは♪ 水木@青デポです。

     ちょっと文字ばかりの記事になるんですが、ビデオ編集に興味のある方は読んでって下さい。

    今、店頭でSandyさんを使ったパソコンを店頭展示してるんです。
    ざっと製品仕様を書くと以下の通りです。

    CPU:Core i7 2600 3.4GHz(3.8GHz) ← これがSandyさんね
    メモリ:8GB DDR3-1333
    HDD:1GB SATA
    チップセット:P67 Express(MSI社製マザー)
    グラフィック:GTX460 1GB OC
    OS:Windows7 Home 64bit

    このパソコンに、動画編集系では有名な「ペガシス社」の最新ソフト
    TMPGEnc Video Mastering Works 5 体験版
    をインストールしてエンコード時間を計ってみました。

    7分強のAVCHDデータを2つ(計15分)を、何の編集もせず、単純に繋げてDVD画質にエンコードしたら何分くらい掛かるかなぁ?
    というテストです。

    よくあるシチュエーションだと思うんです。

    例)
    持ってるビデオカメラはフルHD画質対応の最新型。
    でも録ったビデオを焼き増しして配る相手(主に自分と嫁の親兄弟)は、
    ブルーレイ対応プレーヤーなんて持ってなくて、DVDにしなきゃいけない。せっかく高画質で録っても、DVD画質に落として配ると言う無駄。


    で、最新のパソコンとソフトだったらどれくらいでエンコードできるのかなぁと思ってやってみました。

    なんと 15分のエンコードが11分30秒で完了しました!

    劇的に速いですよ!!

    我が家じゃ単位が「分」じゃなくて 「時間」ですもの。

    この結果にピンと来ない方のために、最近の王道的なデスクトップパソコンで比較してみましょう。

    PC-VN770某N●C製 デスクトップパソコン
    CPU:Core i5 450M 2.4GHz
    メモリ:4GB DDR3
    HDD:1TB SATA
    チップセット:HM55 Express
    グラフィック:チップセット内臓
    OS:Windows7 Home 64bit

    よく見かけるイマドキの一般的なデスクトップパソコンです。

     これでまったく同じソフトを入れて、同じ動画を同じ条件で作ってみると、
    15分のエンコードで26分30秒掛かりました。

     これでも一昔前のパソコンと比べたら大したもんです。ですが、最新のSandy Bridge搭載のパソコンはその半分以下の処理時間で済んでしまう訳で、

    どんだげはえんずよ!?

    と叫びたくなる感じです。(津軽弁ですがフランス語っぽくは無い

    これ、単純に掛け算にはなりませんが、目安として考えたなら、
    1時間の動画をエンコードする場合は、今回の結果を4倍すると目安になります。

    我が家のパソコンもさすがに買い替え時だなぁ・・・(泣




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    DSCF0083

    青森デポにSandy Bridge がやって参りました♪

    そして、Sandy Bredge に対応するマザーボードも入荷してます。
    DSCF0084

    今回はマザーボード達のパワーアップも結構話題となっております。

    【新型マザーの主な新機能】
    DIGI+VRM・・・電源回路を改良しました。デジタルとアナログの電源回路双方の利点を併せ持ちます。ユーザーが電源の設定に干渉できます(省電力化したりとか)。

    EFI BIOS・・・今までのBIOSはシンプルでマニアックでキーボード操作しか出来ないって感じでしたが、EFI BIOSは高解像度でWindows上から操作するアプリのようなきれいな画面になります。操作もキーボードのみではなく、マウスも使えるのです。

    BT GO!・・・オンボードでBluetoothを搭載します。Bluetoothマウスやキーボード、ヘッドセットなんかを利用できます。今までのように、別売のレシーバーを買わなくても良いって事ですね。Bluetoothがますます普及しそうです。

    USB3.0ピンヘッダー・・・当たり前と言えば当たり前か?だいぶ普及してきたUSB3.0が、PCケースのフロントパネルで利用できるように、内部ピンヘッダーにUSB3.0対応のものが搭載されると言うことです。まぁ、この点については組み合わせるPCケース側の対応を確認する必要があります。

     他にもいくつかの新機能を搭載しましたが、「マニアック」なので割愛します。その部分が必要な上級者は既にご自身で確認済みでしょう(汗

     DSCF0085
     もちろん、店頭では組立済みのSandy Bridge搭載パソコンを展示しています。

     今すぐ買わないまでも、どんなんか確認したい!触りたい!って方はぜひお越しください♪

     まぁ、残念ながら見た目はあまり代わり映えしませんけどね・・・


     今回の新型CPU&マザーの発売開始にて、今まで停滞気味だったハイエンド用途でのパフォーマンスアップが図れそうな「気がします」
    まだ気がするレベルですけど。

     例えば、フルハイビジョンクラスのビデオカメラが、当たり前に普及しているのにもかかわらず、それをパソコンで編集しようとすると処理が遅く、パソコンの性能が追いついてないような限界を感じていました。

    Sandy Bridge はこれを打破してくれそうです。


    水木@青デポ


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    ASUS ENGTX460
    FFXIV用グラフィックボードとして人気のGeForceGTX460ですが、
    特に人気の高いVRAM1GB版が店頭在庫分入荷しています。

    今回入荷分はお盆特価?って感じでちょい安です。

    店頭販売価格:23,980円(税込)

     1GB版は希少で入荷量が少ないので、ネット通販各社をみても安く売ってないんですよね。
     もしくは価格掲載はあるが、電話したら「実は予約受付中なんです」なんてことも。
     現在青森店には5本フリー在庫がございます。是非、2枚購入してSLI構成してみてください。

     ちなみに、MSI社製1GB版のGTX460 2枚構成(SLI)とi7 870の組み合わせで、FFXIVベンチHiモード4000点くらいでした。これくらいのスコアなら余裕でプレイ出来そうですね。

    あ、店頭販売のみでお願いします。他店への移動もお断りいたします。


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    約1週間ぶりのFFXIV情報です。

     前回の記事の更新後、FFXIVβテスト環境にてRADEONの不具合修正が行われました。
     「相変わらずカクカクするぞ」という声も散見されますが、「改善した」という声もまた多く、公式に「対応をした」と公表している訳ですから、改善したものと思われます。RADEON復活?

     2chの実況などを拝見する限り、動作環境云々という書き込みよりも、ゲーム内容についての書き込みの比率が圧倒的に多くなり、まぁまぁ皆さんプレイできているのかな?という印象です。ハイスペック(廃スペック?)のパソコンでなくともプレイできていると思われます。

    今話題のゲームベンチマークスコアでMSI製グラフィックスカードを比較してみた!

     こういう記事というか宣伝もございますが、GeForceGTX460は当然?として、RADEON5770クラスでも程ほどにプレイできるというのは嬉しい話。フルHDで遊びたいなら別の話ですが、Lowモードの解像度でプレイできればOKという場合、10万前後から以下の構成でFFXIVがお楽しみいただけるようです。LOWにせよHIにせよ、FFXIVベンチで4500点がボーダーラインですね。

     それでは、発売まで刻一刻と期間が短くなってきましたが、随時状況を勝手にまとめてまいりたいと思います。FFXIV用パソコンを検討する材料になればと思います。

    ではでは。。。

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    暑い日が続きます。
    体調管理にお気をつけください。
    水分を十分に補給しましょう。

    ではでは。。。って終わっちゃったらダメですよね、本題へ。


     今日は現在のFFXIV動向を語ってみたいと思います。
     まず最初に、「FFXIVベンチマークテスト」の動作が良好なのはRadeonHD58xxシリーズであることは以前も書きましたし、現状も変わらないようです。

     しかし、一般ユーザーによるβテストがスタートして、新たに判明したことがあります。それは「βテストではGeForce系が比較的よく動いているようだ」という事。

     そして、先日20日にスクウェア・エニックスより公式発表があった推奨動作環境では、GeForce GTX 460 が推奨グラフィックボードとして正式発表された事。

     これは「ちょっと意外」という風に感じましたがいかがでしょう。
     2chやその他ネット上のβテストにおける動作報告やベンチマークの報告では、GeForce GTX 460 は「ちょっと役不足」な感があります。しかも、推奨環境の記載ページをよく見ていただくと分かりますが、推奨環境なのに解像度を1280×720以上 32bit としています。つまりベンチマークテストで存在するHiモードの解像度ではないんです。ウインドウモードで遊ぶのを推奨しますって事なんですかね?ちょっとしっくり来ませんよね。

     21.5インチクラスから以上の「イマドキサイズ」の液晶モニタを使っていると、「フルスクリーンの大画面で遊びたい」と言うのが本音。ですが推奨はウインドウモードですかって話です。

     というわけで、ここに来て混沌としてきたFFXIVを快適に遊ぶというテーマ。Radeon系が久々に盛り上がったと思ったら、やっぱり開発からスクウェア・エニックスに協力しているnVidia(GeForce系)がリードしそうな勢いも出てまいりました。ってかリードした気がします。βテストにおける動作不具合の改善としても、GeForce系の不具合修正はいち早く行ったけれどRadeon系は放置ってのは気になります。
     でも、今後の調整によりRadeon系もきちんと動作するようになるなら、Radeon系に魅力を感じます。FFXIVのプレイ以外も含め、ハイエンドPCを目指すなら、個人的には爆熱&爆音のGeForceGTX480よりはRadeonHD5870の方がお得かつ安心な気がするから捨てがたい。事実、市場ではRadeonHD58xxシリーズの入手困難が続いているくらい人気です。

    さて、いかがしたものでしょうね。。。(ため息

    今日のまとめ:

     GeForceGTX460が推奨グラフィックボードと認定された。
     スクウェア・エニックスの推奨環境でパソコンを揃えると、ベンチマークテストでいう所のLowモードでは快適にプレイできると思われる。Hiモードは別。
    ハイエンドPCを目指すなら、もう少し様子を見ても良いかもしれない。
    市場ではRadeon58xx系が人気で品薄。Radeon58xx系の低発熱&低消費電力はGeForceGTX4xxシリーズより魅力的である。

     そして何より、現在はベンチマークテストとβテストであり、製品版は様々な調整の上で製品化されるであろうという事も、頭の片隅に置かなくてはいけません。

    以上、現在のざっくりとしたまとめでした。
    ソースは2chとか4Gamerとかその他Webで確認した情報でした。

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