パワーデポ探検隊-青森店

パワーデポ青森店のイベント情報や入荷連絡・お知らせを綴ります。

    パソコンでゲーム

     突然ですが、ノートパソコンでのプレイを模索して当ブログにたどり着いている方が散見されましたので、「止めを刺す」って訳ではないですが、「ノートパソコンで遊びたいという未練を断ち切る」為にMSI社製 GT640 というゲーミングノートでFFXIVベンチを試してみました。 (製品紹介

    2chのFFベンチスレっぽく書くと下記の通りです。

    【CPU】Core i7 720QM(1.6GHz)
    【Mem】DDR3-1066MHz 4GB(2GB×2)
    【チップセット】インテル HM55
    【VGA】NVIDIA GeForce GTS 250M
    【OS】Windows 7 Home 64Bit
    【HDD/SSD】SATA

    ▼スコア
    【LOW】908
    【LOADTIME】24466

    F1000049

    やはりノートパソコンでのプレイには無理がありますね。

     これ以上に高スペックのノートパソコンもありますが、このGT640でも既に暖房器具です。PC横の排気口の風はそこそこの温風です。FFXIVのように長時間稼動が想定されるゲームではノートパソコンは厳しい。


    追記:決してこのMSI GT640が非力って訳ではありません。下手なデスクトップパソコンよりも高性能であることを追記しておきます。モンハンやらL4D2なんかはサクサク遊べます。

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     待ちに待ってたという方は既にご存知かもしれませんが、スクウェア・エニックスは7月1日付で、「FINAL FANTASY XIV」のPC版を9月30日(木)に全世界で同時発売する事を発表しました。
     正式サービスの開始ももちろん同日よりスタート!。プレイ料金は1344円(税込)/30日で、初回キャラクター購入から30日は無料で遊ぶ事が出来ます♪

    いよいよ新しい世界の幕開けです。

     現行サービスの「FFXI」のユーザーが「FFXIV」へユーザーデータを引継ぐ事は出来ませんから、一部のβテストやそれ以前からのテストプレーヤーを除き、皆さんが同じスタートラインからプレイを開始できる訳ですから、気合も入ります。

     どうしてもこの手のMMORPGは「時間を掛けた人が有利」という傾向があるのは否めません。どうせ「プレイする」と決めているのであれば、早いタイミングに始めたほうが楽しめるはずです。
     同様に「時間を掛けた人が有利」ということは、時間に余裕がある方々がどんどん先に進み、時間に余裕がないプレーヤーは置いていかれる傾向があるという事もお忘れなく。スタートダッシュは何かと重要なのです。

     さて、スタートダッシュをするにあたり、「FFXIV」がある程度快適に動作できるパソコンが必要となります。パソコンに詳しくない方が購入を失敗するケースを目にしますので、最低限守っていただきたい事がございます。

    「FFXIV」をプレイする為にパソコンを買うなら是非気をつけたい3か条

    ・ノートパソコンでのプレイは当面あきらめる
     理由:グラフィック機能を強化した20万円クラスのゲーミングノートパソコンであっても、現在市販されている性能では「FFXIV」を快適に遊ぶことは困難です。仮に動作したとしても、暖房器具?って思うくらいの発熱との戦いになります。高発熱のノートパソコンを長時間連続稼動させる事は、パソコンの寿命を著しく縮める恐れがあります。

    ・一体型や省スペースパソコンは買わない
     理由:グラフィック機能を強化してある高級モデルであっても、グラフィックボードを追加増設できない仕様ならば、まともにプレイできません。あなたにとってのパソコンの使い道がゲームメインであるなら、省スペースとか地デジが観られるなどの利便性を捨ててでも、ゲームに向いたゲーミングパソコンを選ぶべきです。

    ・激安!低価格パソコンは買わない
     理由:激安パソコンは間違いなく基本性能が低いです!そして拡張性も足りない場合が多い。つまりグラフィックボードの増設できない機種が多いのです。仮に増設できる場合でも、電源の出力が足りず更に電源ユニットの交換などが必要という場合もあり、追加投資がかさむ。だったらはじめからゲーミングパソコンを最初から選択したほうがいい。


    上記のような相談を受けるケースは少なくありません。そしてほとんどのケースが「ごめんなさい、あきらめて下さい」って事になります・・・(涙

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     FFXIVをプレイしてみたい、どれくらいの性能のパソコンが必要かなぁ?
     と、気になってる方でもアレコレ調べられない人っているかなぁと思いまして、「現状はこんな話になってますよん」ってまとめ的な事書いてみようかと思います。
    ※あくまで現在の状況であり、今後変更になってゆく可能性があります。
    【【FFXIVベンチ】ネットの噂話】の続きを読む

    こんにちわ、マウス担当です。

    先週に引き続き今週もゲーミングますの紹介をしたいと思います。
    今回紹介するのは『Cyber Snipa』というオーストラリアのブランドのマウスです。
    『Cyber Snipa』の商品は海外のプロFPSゲーマーからも支持されています。
    最近になってやっと国内での取り扱いが出来るようになり当店でもやっと入手できましたのでご紹介します。

        _SL500_AA300_

    Cyber Snipa

      Stinger Laser Mouse

               ¥5,980




    「孤高の追跡者」と呼ばれ「Stinger」という名前から別名「毒針」とも言われています。
    MAX3200dpiまで高められるセンサーで確実且つ高速にターゲットを追尾し、優れたグリップ力でAimの精度を向上させ確実に敵に対し致命傷をもたらすレーザーマウスです。

    担当感想:サイズは一般的なマウスのサイズですが左右の括れと卵型の形状が凄く手にフィットします。



    _SS400_[1]
    Cyber Snipa

      Silencer Laser Mouse

               ¥6,980




    「漆黒のカルマ」と呼ばれ「Silencer」という名前から別名「The Quietness Genocide(静かな大量殺戮)」とも言われています。
    5000dpiという暴力的なまでの精度を持つセンサーと、最大63モードのマクロを登録可能というハイエンドなゲーミングマウスです。

    担当感想:一般的なマウスより一回り大きいです。なので握った感じは高級車に乗っているような安定感で最高です。


    今回は『Cyber Snipa』社のマウス2点を紹介でした。
    他にも色々ゲーミングマウスを入荷していくので店頭に遊びに来てください。
    もし店頭に無くてもスタッフに相談していただければ取寄せも可能です。

    L4D2 今日は良質のパソコンゲームをご紹介します。
     ただし、スプラッター系が苦手な人にはちょいとオススメ出来ません。
    ゾンビ溢れる町からの脱出劇を繰り広げるFSPゲームです。

     タイトルは「LEFT 4 DEAD 2 日本語版」と申します。
     とにかくCo-op(協力プレイ)が楽しいと,世界中のFPSファンから絶賛された「LEFT 4 DEAD」の続編です。

     このゲーム、リリースされたのが昨年の11月頃なのですが、日本最大手のゲーム紹介サイト「4gamer.net」にて、今日現在までPCゲームの読者レビュー「最近のオススメ」第1位をずっと守り続けているゲームタイトルです。
     ゲーム業界においてここまでのロングランできる作品はとても少ないのが現状です。

     ゲームなんてものは100%趣味嗜好の賜物で、自分がおもしろいと思うもの以外は見向きもしないものです。皆さんもそうですよね、私も興味のないものはプレイしないです。
     そんなゲーム業界、ジャンルも多種多様ですから、特定の作品が延々と1位を守り通すというのは非常に難しい。このゲームが何故1位を守り通しているのかをちょっと考えてみました。お暇な方はお付き合い下さい。

    【お手軽なのに完成度の高いゲーム】の続きを読む

     グラフィックボードとは、パソコンの画面描画を「よりきれいに」「より速く」「より大画面に」処理させる為の拡張ボードです。パソコン内部に増設する基板です。

     このグラフィックボードが搭載されていないパソコンの多くは、メイン基板である「マザーボード」に搭載された「統合型チップセット」というものが画面描画を行なっています。
     これは画面も映すし、音も鳴らすといった具合に、様々な作業をこなす汎用型ですので、能力的には画面を映す専用のグラフィックボードには及びません。
     また、マザーボードに搭載されたものでも、画像処理能力が高いグラフィック専用チップが搭載されたものも一部存在します。しかし、専用のグラフィックボードには及びません。

    そこでグラフィックボードの増設です!

    【こんな用途にグラフィックボード】
    1.パソコンで3D描画の最新ゲームを楽しみたい。
    2.パソコンでBlu-Rayを高画質な映像で楽しみたい。
    3.地デジチューナーボードを入れてパソコンでテレビを楽しみたい。
    4.古い世代のパソコンをワイド画面に対応させたい。
    5.2画面とか3画面とか、とにかくパソコンの画面を増やしたい。

     実に様々な用途で役に立つグラフィックボード。残念な事に全てのパソコンでお使いいただけるわけではなく、増設可能なパソコンとそうではないパソコンに分かれます。また、世代によってパソコンに取り付けるためのインターフェースが様々ありますので、我々パワーデポにお手伝いさせてください。
     正確なパソコンの型式、もしくはマザーボードの型式が分かれば、用途に応じて適切な製品をご提案いたします。また、パソコンの形状によっては、インターフェースの規格が合致していても、物理的なスペースの都合で入らないという事も考えられます。電源の容量も確認が必要です。
    ちょっと面倒ですが、パソコンを持ち込んでいただければ確実ですよ。

    続きは各用途別のご説明となってます。 【グラフィックボードを増設しよう】の続きを読む

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