パワーデポ探検隊-青森店

パワーデポ青森店のイベント情報や入荷連絡・お知らせを綴ります。

    HDD

    今、青森店にはアウトレット品のUSB外付けHDDが並んでいるんですが、
    これNTFSフォーマットで出荷されているんです。

    ほとんど全てのHDDはFAT32フォーマットされた状態で出荷されます。
    FAT32でフォーマットされているHDDはMacでも使えますし、
    Linuxに至るまでほとんどのOSでサポートされていますから、
    メーカーとしては「幅広い対応機種!」と謳えるんですね。

    しかし!
    FAT32には制限があります。
    一番大きいのは「1つのファイルの大きさが4GBまで」という制限。
    個人レベルで1つのファイルを作るっていっても4GBっていうのはなかなか
    ないと思いますが、
    DVDやHDカメラのムービー等はすぐに4GB超えますから、
    今の時代、FAT32での使用は現実的でない場合が多いんです。
    たとえDVDリッピングすると

    もしFAT32フォーマットのHDDを買って大きい容量を入れて使う場合、
    購入後まず先にNTFSフォーマットをしましょう。
    あ、フォーマットすると保存していたデータは消えちゃいます。
    ご注意を。

     

    ※参考
    マイクロソフトサポートオンライン
    Windows XP での FAT32 ファイル システムの制限
    http://support.microsoft.com/kb/314463/ja



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    パソコン内蔵用ハードディスク  どんどん価格がお安く
    なってますねぇ。 余っている方も多いのでは?

      よく裸のままハードディスクをクレードルに装着して
       パソコンの外付ハードディスクとして使用できるキットは
        前から発売されていて定番となっていますが、

     今回紹介する「クレードル式2.5"/3.5"HDD MEDIA PLAYER」は
      従来の外付HDDの機能 プラス! 映像、音楽、写真の
       再生機能がついているんです。

     そう!テレビに接続すれば再生できます。更にリモコン付き!

    HDD-MEDIA-PLAYER

















     シリアルATAのハードディスクなら
      2.5インチ、3.5インチに両対応で、中に 映像データを
       入れるだけでHDMIやコンポジット接続などでテレビに
         フルHD(1080i)出力できる優れもの! 

     ついでにSDカードスロット搭載で16GBまでの
       SDHCカードの映像まで視聴できちゃいます。

         さあ、お手持ちのハードディスクにデータ入れて
               コンパクト メディアプレーヤーに!

             サンコー クレードル式2.5"/3.5"HDD MEDIA PLAYER   
                              HDPLAY90  ¥6,980

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    HDDのトラブルってありますよね?
    そんな時に役立つかもしれない、ガッテン流の秘伝のコツをこっそりお伝えします。
    ダメ元でやってみましょう。

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     HDDは認識するが正常にアクセスできない場合、
     HDDの向きを変えてみましょう。表だったのを裏にしたり、立ててみたり。
     向きを変えて電源再投入を繰りかえしてみると、認識することもあります。
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    実際、これでデータ救出何度もしてます。特に2.5inch HDDに効果アリ。
    (結局HDDは壊れているのでデータ抜いたら処分です)

    要はモーターの駆動に原因がある場合、
    駆動しやすい向きにするだけでいい、っていう話です。

    さすが公演チケットの入手困難な志の輔さんですね。
    HDDトラブルの対処方法も終えてくれるとは。

    ガッテン!ガッテン!ガッテン・・・

     ハードディスクドライブ(HDD)とは、データやプログラム、そしてそれらを扱うためのOS(基本ソフト)が収められている記憶装置の事です。
    例えるならば「本棚」や「引き出し」のようなものですね。

     日頃我々がパソコンを利用して、文書を作成して保存したり、、音楽データをパソコンに取り込んで保存しているのは、このHDDに対して記憶(保存)しているのです。

     この記憶装置であるHDDは、容量があらかじめ決まってます。ですから日々記録するデータが増えていくと、やがて満タンになる日を迎えます。
      
     満タンになったHDDは読み書きすら満足に行なえない状態になり、最悪は中身をキレイに消して、OS他全てを入れ直さなければならなくなる場合もあります。そうならないため、一般的にはDVDやCD、外付けハードディスクやUSBメモリなど、外部記憶装置にデータを移すなどの工夫をして、容量を使い切らないように心がけます。

     でも、いちいち外部にデータを移すのも面倒であるとか、大容量のファイルをたくさん扱いたいといった場合、パソコン内部のHDDの容量を大きくする事が可能です。

     これはパソコンの種類や形状により様々です。据え置き型の「タワー型」「ミドルタワー型」などと言われるパソコンはHDDを追加増設する事が出来ますが、画面とパソコンが合体している「一体型パソコン」の多くは追加が出来なくて、元来のHDDとの交換のみという機種がほとんどです。

     持ち歩きが出来る「ノート型パソコン」も交換こそ出来ても、追加増設する事は出来ません。このように「パソコンの形状」による特性により、交換のみ対応可能な機種と、追加増設が可能な機種に分かれるのです。

     また、比較的古い機種、例えば2002年前後、WindowsXP初期くらいまでのパソコンの場合、パソコンが認識できるHDD容量に上限が存在します。お使いのパソコンによっては、ご希望の容量が使えないという場合があるので注意が必要です。
    詳しくは店頭でスタッフに確認してください。

    ※機械的な制限とOSによる制限と2種類考えられます。

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